横須賀を掘り起こす作業がはじまっています!

7月、8月と今年はずいぶん出張をした。

富岡製糸場や小栗上野介の墓がある東善寺へ行きご住職の横須賀への熱い思いも伺ったし、呉市や江田島へも行った。この一連の流れは、ティボディエ邸再建から(仮称)軍港資料館検討委員会、富岡との友好議連(これは41議員全員!)、横須賀市観光立市推進条例の会議、来年度の横須賀製鉄所150周年・・・・と続く。

横須賀と観光・・・。えっ、ギャップがあるよねぇ。

半年くらい前の私ならそう真顔で言っていた。

でも、横須賀って実はポテンシャルはすごい。
150年前は日本の最先端を行く観光地で、全国方々から横須賀へ観光に来ていたというから驚き。
日本で初めてつくられた観光マップは今のベース付近。
横須賀製鉄所~横須賀造船所~横須賀海軍工廠・・・・今、米海軍基地。
1号ドックは現役だもんね。
簡単には入れなくなったけれど、本当なら、第1級の観光地だよね。

うちの井坂しんや議員が、「アメリカから基地を返してもらって世界遺産に!」って言ってるけど、
そうなったら、本当に、富岡製糸場を上回る大人気間違いなしだと思うんだけどな。
「ここが昔はアメリカの基地だったのかぁ。」「ジョージ・ワシントンとかいう原子力空母が来てたんだってさ。」なんてね。

テーマパーク、ミュージアムとしてリニューアルされた米海軍基地は“戦争と平和”を伝える場所として、横須賀の目玉になると思うんだけどな。産業遺産と同時に、戦争遺跡としても後世にしっかり残していかなければならないと思う。そう考えると、ますます米海軍に使わせていることがもったいなく感じる。


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富岡製糸場の「木骨レンガ造」やフランス積みレンガの技術を伝えたのは
横須賀製鉄所に関わったフランス人たちなんです!

9月17日(水)14時~横須賀市議会本会議場で
富岡製糸場総合研究センター所長の今井幹夫さんが
講演されます。
どなたでも傍聴できますので、
ぜひおいでください。

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プロフィール

大村洋子

Author:大村洋子
大村洋子
50歳。横須賀市議会議員2期目。
暮らし、福祉、平和のため日々奮闘。
人と語り合い、本を読み、映画を観る。
駅で訴え、ニュースを書き、ブログを更新。
インプット&アウトプットの毎日。

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