子ども子育て支援新制度

4日の教育福祉常任委員会で、子ども子育て支援新制度に関わる条例が議案として審議される。
難解なこの制度が来年の4月からスタートしようとしている。

働く両親、とりわけ母親にとって、子どもをあずけることができるかどうかは、大問題だ。
私は1989年2月に母親になった。
産前産後当時で最長の休暇をとりたぶん最短で仕事に復帰した。
当時は育児のために仕事を辞めようとか、1年くらい無給でも育児休暇を取ろうとかそういう選択肢はなかった。やろうと思えばやれたかもしれないけれど、自分の中では一切産前産後8か月で、絶対に職場に復帰だと思っていた。

仕事が面白かったとか、やりがいがあったとかではなくて、働かなくては生活できなかったし、何よりなぜ私が仕事を辞めなければいけないのかと思っていた。当時の夫に「私が仕事へ行くから、あなたが育児休暇をとってくれないか。」とも言ってみたが、それは現実にはならず、運よく産後2か月で息子を保育園に入ることが出来た。

だから、本当に子どもをもって働くというのは大変なんだ。
そのことを25年経って、今再度、リアルに思い出そう。
子ども子育て支援新制度の条例制定にあたって、当時の記憶を甦らせて委員会に臨もう。

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説明会には若いママ、パパがいっぱい参加していた。
共働きしなければ生活が立ち行かない現実、母親としても社会人としても自己実現を追求する女性、そういういろいろな状況がある中で、安心して子どもをあずけられる社会の整備が求められている。

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プロフィール

大村洋子

Author:大村洋子
大村洋子
50歳。横須賀市議会議員2期目。
暮らし、福祉、平和のため日々奮闘。
人と語り合い、本を読み、映画を観る。
駅で訴え、ニュースを書き、ブログを更新。
インプット&アウトプットの毎日。

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