滋賀県野洲市 おせっかい市役所を視察ー①

私は市議会議員候補になったと同時に日本共産党の中での仕事は
「生活相談室長」ということになった。
今、議員になって、8年目。
名刺には「日本共産党 市議会議員」という肩書の下に
「日本共産党 生活相談室長」という肩書も入れている。

室長というからには、他にメンバーがいるのかというと、
いるような、いないような・・・。

生活相談は、内容も時も場所もさまざまである。
我が党の党員仲間と地域後援会の強力なバックアップのもと
一緒に頑張っているのだ。

さて、今日の大村はいったい、何がいいたいのかな・・と思われている方もいらっしゃるでしょう。

私は8年、いや、議員になって8年、生活相談活動自体は11年行ってきて、
市役所の市民生活相談体制には、大きな不満を持っているってことだ。

例えば、夫との関係が悪くて、離婚したいという無職の妻がいるとする。
貯金もないから、生活保護の相談に行く。そうすると、まずは女性相談員さんに相談してほしいと言われる。

国民健康保険料の未納がたまってしまった人がいる。去年まで順調に仕事をしていたが、今年から収入が不安定になってしまった。病気もあるから、保険証を使えるようにしてほしいと国保窓口に行く。減免の手続きを申請したいというと、それはこの窓口ではなく生活保護の窓口だと言われる。

市民はこれで、もう、うんざりする。

市役所とは、ことほど左様に縦割り行政なのである。

市民の相談を横断的にワンストップで受け止めるシステムが必要なのだ。
そのことは、もう痛いほど痛感している。(いにしえの昔の武士の侍が、馬から落ちて落馬して・・・要するに同じことを繰り返すほど強調したい!)


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そういう強烈な問題意識があって、今回滋賀県野洲市の「おせっかい市役所」を視察する運びとなった。

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プロフィール

大村洋子

Author:大村洋子
大村洋子
50歳。横須賀市議会議員2期目。
暮らし、福祉、平和のため日々奮闘。
人と語り合い、本を読み、映画を観る。
駅で訴え、ニュースを書き、ブログを更新。
インプット&アウトプットの毎日。

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