消費税増税に黙っていてはいけない!

政府は消費税の増税分はすべて社会保障にまわしますと言っている。
なのに、同時に生活保護の基準はまたも下げられ、
年金者の年金は削減され
70歳から74歳に高齢者の医療費窓口負担も2倍になり
どこが社会保障の充実なのだろうか。

1989年4月1日消費税3%がはじまり
1997年4月1日税率が5%にアップ
2014年4月1日さらに税率が8%
4月1日って財布に厳しい日だね。

消費税は所得の低い人にとっては影響が大きくて、
最悪の税徴収のシステム。

民を治める方々は「公平性」という言葉がお好きだけれど、
これほど不公平なしくみってあるだろうか。

私は生存権に抵触する憲法第25条違反だと思う。
消費税は道義的にも大問題だと思う。
買物をしないわけにはいかない。
取りやすいところから取っていく、安易なやりかた。

安倍政権に黙ってちゃいけない。
声をあげよう。
国民の怒りはたぶん爆発寸前。

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カクサン部の「がまぐっちゃん」、出番だぜ。

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とうとう増税ですね

嫌ですねーーーーー    ついに増税ですね。

意欲がそがれますね・・・・・・・

何にも買いたく無くなりますね。 でも、食べるもんは最低限買いに行かなくてはね・・・・

事業年度で言えば新年度が始まる4月1日ですが、動く気が起きない日ですね。

江戸末期と同じ?

農民たちは領主の過酷な年貢米に苦しめられ、子どもたちを売り飢えをしのぎました。武士階級は幕府が自分たちの取り分を多くするために諸国の藩を取り潰していき、取り潰された藩の武士たちは路頭に迷い、笠張、提灯づくり、鳥籠づくり、用心棒、辻切り等しなかった浪人は露地のそこかしこで行き倒れ餓死しました。
大企業存続のための税の優遇が行われ、中小・零細企業の存続が風前の灯火となり、やがて失業者が溢れかえる時代が来るのではないでしょうか。
庶民はあらゆる物価の値上がりにより、保険料がますます払えなくなり、医者にはかかれず、年金保険料の未払いから年金不支給となり、生活保護は過度の締め付けからこれも不支給となり、江戸時代のように子供の売買が復活して、明治時代のように幼いうちから子供の奉公が始まり、義務教育の崩壊が始まるのではないでしょうか。
子供のいない世帯では売るものは臓器しかありません。暴力団・マフィアの出現で大人の外国への売買が出てくるのではないでしょうか。
プロフィール

大村洋子

Author:大村洋子
大村洋子
50歳。横須賀市議会議員2期目。
暮らし、福祉、平和のため日々奮闘。
人と語り合い、本を読み、映画を観る。
駅で訴え、ニュースを書き、ブログを更新。
インプット&アウトプットの毎日。

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