岩佐恵美さんと議員団が「生ごみバイオガス化事業」断念の経緯のレクを受けました

日本共産党の元衆議院議員で環境・資源、廃棄物問題の研究家である岩佐恵美さんが横須賀へ来訪。

7,8年前、全国に先駆けて、「生ごみのバイオガス化事業」が横須賀でおこなわれるという状況だった。プラントを設け実証実験までおこなわれた。しかし、結果、この事業は断念に至った。

この経緯についての調査が岩佐さんの主な目的だった。


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岩佐さんは「手元分別」が大切。「ごみ問題はまちづくり、ひとづくり」とおっしゃっていた。ごみ問題は毎日の暮らしに身近な問題であると同時に、環境など大きな視野に立った問題でもある。住民の感情も重要であるし、処理工場の技術的な側面も大切。岩佐さんは「ごみの世界は広い、奥が深い。」とおっしゃっていたが、そのとおりだなぁと思った。私は正直、ごみ問題についてはかなり勉強不足。長坂に新しいごみ処理施設が計画されている。しっかり見ていきたい。

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結局育ててしまいました。

離婚した娘が育てられないというので仕方なく引き取って、籍もわが息子とした孫も今年成人式を迎えました。
 生んだ母親を「ママ」と呼び、おばあちゃんを「お母さん」「お袋」と友達に紹介します。
私のことは「じーじ」であり、お父さんではありません。
しかし、Facebookで孫の友達とやり取りするときには、彼らは私のことをお父さんと呼びかけてきています。
シングルマザーは大変なことだと思います。
女子の賃金・職場での処遇が改善されない限り、少子高齢化社会の解決は出来ないと思います。
派遣が主流となった雇用形態は、男性の結婚希望を踏みつぶし、日本における婚姻率を下げ、少子化に拍車をかけることにもなります。
不倫の子供だらけの、シングルマザーだらけの日本になってしまいかねないのが、派遣社員による労働形態と言えるのではないでしょうか。

Re: 結局育ててしまいました。

S.Tさん
お孫さんの成人 おめでとうございます。
世の中の動きについて
意見しあえる年齢です。
プロフィール

大村洋子

Author:大村洋子
大村洋子
50歳。横須賀市議会議員2期目。
暮らし、福祉、平和のため日々奮闘。
人と語り合い、本を読み、映画を観る。
駅で訴え、ニュースを書き、ブログを更新。
インプット&アウトプットの毎日。

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