代表質問がんばります

一昨日から横須賀市議会第1回定例会がはじまった。
第1回定例会は予算議会となる。
2014年度の横須賀市政における施策について審議する。

市議会議員になって、7回目の予算議会。
今年は日本共産党市議団を代表して、代表質問をおこなう。
2010年以来2回目の代表質問となるのだけれど、
このところ、ずっと代表質問の原稿を書いていて、
思うことは、我ながら・・・成長したなってこと。
自分で言うのもヘンだけど、最初の頃に比べてずいぶんと
市政について「わかる」ようになったと思う。

今回の代表質問は「安倍カラー」ならぬ「大村カラー」が
色濃く出たなと思う。

消費税増税と社会保障施策の削減で、国民生活市民生活は
これから大変なことになっていくと思う。
もう、すでに、かなり大変ではあるが。

今日、代表質問の2問目の構成を考えていた際に
厚生労働省のホームページの中に社会保障についての「厚生労働白書」をみつけて、興味深く読んだ。
日本の社会保障は戦後の「救貧」から高度経済成長期には「防貧」になったと書いてあった。
でも、今、また「救貧」の役割が強められなければならないのではないかと私は思う。
社会保障の要請は強まっているのに、制度自体が「貧困」になってきている。

国の政策が悪いから、自治体が市民生活を守ることがすごく必要なのだ。

税金・料金の未納問題、生活保護申請の助言がこのところ続いている。

政治が大量に非正規雇用をつくったから税金の収入額は下がるに決まっている。
国保や年金を納められない人あふれ
ゆくゆくは生活保護受給者にならざるを得ない。
国がやっていることは、亡国日本への道なのだ。

国の政治を嘆きながらも
自分がやっていることは、ちっぽけだなと思う。
ちっぽけだけれども、黙っていられないわけで、
今の自分の立場で精一杯がんばるのみなのだ。



IMG_0091_convert_20140219225323.jpg

「はぐくみかん」に掲示されていた
市内保育園の子どもたちが描いた「自分のマーク」。
「自分のマーク」を描きなさいと言われて、
私なら何を描くかなって思った。
みなさんならどうでしょう。

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プロフィール

大村洋子

Author:大村洋子
大村洋子
50歳。横須賀市議会議員2期目。
暮らし、福祉、平和のため日々奮闘。
人と語り合い、本を読み、映画を観る。
駅で訴え、ニュースを書き、ブログを更新。
インプット&アウトプットの毎日。

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