終わりの始まり

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朝、京浜急行久里浜駅で、横須賀市民九条の会の秘密保護法撤廃の宣伝に参加し、午後からは神奈川革新懇の篠原義仁弁護士の学習会に参加した。

篠原弁護士の話は秘密保護法というパーツだけではなくて、自民党の改憲草案や国家安全保障基本法という大枠での話だったので、とても良かった。秘密保護法は国民の知る権利や表現の自由を奪うという点で、分かりやすい。だから、反対運動が大きく盛り上がったのだと思う。しかし、本当は自民党の描くビジョンをしっかり捉えることが大事。

鳥越俊太郎氏が「戦争する国づくり」と言っているように、すべてはその目的ために一つ一つのピースをはめ込んでいるのが今の過程なのだ。

今日、安倍晋三首相が靖国神社に参拝した。

中国、韓国にわざわざ喧嘩を売る首相がどこにいるか、まったく恥知らずだ。

このところの安倍さんの行いには目に余るものがある。

武器輸出三原則のなし崩し、消費税の増税、原発の輸出、社会保障の切り捨て、
防衛費増、沖縄へのアメとムチ、うそつきTPP、大企業応援、そして今日の靖国参拝。

志位和夫委員長は「終わりの始まり」という表現で安倍政権を表現。

2013年は大激動だったが、2014年はさらに・・・何かが起こりそうだ。

地底深く溜め込まれたマグマが、大噴火するかも。

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そもそも安倍晋三を選挙で投票する人が変だ

安倍晋三の母親は岸信介の長女。祖父は岸信介。
岸信介は1945年9月11日に逮捕命令が出たA級戦犯。
日本を戦争に巻き込み、多くの国民を死に追いやった奴。

岸信介は裁判で不起訴になったが、米国の協力者として、CIAから資金提供を受けていたことが確認されています。

そんな祖父を持つ安倍晋三を選挙で選ぶ国民が理解できません。
もし安倍が祖父とは関係ないと言うならば、たとえ家族であっても、
一国の総理ならば、今の国民の親族の命を奪った戦争に加担した
岸信介が合祀されている靖国神社へお参りに行くべきではない。
プロフィール

大村洋子

Author:大村洋子
大村洋子
50歳。横須賀市議会議員2期目。
暮らし、福祉、平和のため日々奮闘。
人と語り合い、本を読み、映画を観る。
駅で訴え、ニュースを書き、ブログを更新。
インプット&アウトプットの毎日。

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