逗葉の仲間と福島支援へ②

①からどうぞ。

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浪江町へ行くと、倒壊しそうな家があちこちに見受けられた。

人の住まなくなった家は、ネズミや家畜の豚が入り込んでいるケースもあるという。

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町中誰も住んでいない。
住むことができる展望がまだないのだろう。
人がまわりに住んでいないのだから、
あえてお金を投じて解体するまでもない。
原発事故があって、住んでいた方々は
着の身着のまま避難されたのだろう。
見ていて嘆息ばかりが漏れた。

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郵便局はあっても

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ポストはブルーシートで覆われていた。

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私たちが浪江町を見学していた際にちょうどこの「北幾世橋北」の区長さんが避難先から見回りにみえていた。
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放射線量は0.213μ㏜/h。区長さんのお話では、海の近くで風が流れるので、
比較的放射線量は高くないとのことだった。

むしろ、避難先の仮設住宅の方が高い場合もあるという。245_convert_20130816060946.jpg

たしかに、最終日に伺った仮設住宅付近に設置されていた放射線量の測定器は、0.296μ㏜/hだった。
天候や風向きもあるのだろうけど、これには矛盾を感じる。

このつづきは③へ。


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3月11日からまだ2年半なのに

申し訳ないのですが、日常から被災地の現状が欠落していました。
まだ、被害の影響は改善されることなく続いていることに考えさせられます。
 行く予定はなかったのですが、9月に仙台の方からボランティア依頼がありましたので、行ってきます。
プロフィール

大村洋子

Author:大村洋子
大村洋子
50歳。横須賀市議会議員2期目。
暮らし、福祉、平和のため日々奮闘。
人と語り合い、本を読み、映画を観る。
駅で訴え、ニュースを書き、ブログを更新。
インプット&アウトプットの毎日。

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