日本共産党が伸びれば政治は確実に変わります

参議院選挙が7月4日からはじまり
先週、土曜日
横須賀・久里浜にも
比例代表 日本共産党 小池あきら候補の選挙カーが来た。

最初に、私が訴えをおこないその後、
田村智子参議院議員が訴えた。



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田村さんの訴えはいつもながら気持ちがいい。
自分の党の議員ながら、
いつ聴いても「素晴らしい!」と思う。
たぶん、バス停でバス待ちをしていた人々
買い物途中でたまたま聴いた人々が
みな、うなっていたに違いない。
「そのとおり!」と思った方々が
みなさん、「はたの君枝」と「共産党」に
ご支持いただけると嬉しい!

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今日のテレビ各社の調査だと、明らかに「アベノミクス」に批判的という数は25%程度。
昨日も電話で話した知人は「今回の選挙では雇用のことをしっかりやってくれる政党に入れたい。」と言っていた。彼女はもう10年以上同じ職場でパート社員として働いているのに、ボーナスが全然出ないと嘆いていた。若い層も働き盛り世代もみんな労働状況や賃金には大いに不満を持っているにもかかわらず、「アベノミクス」がまだまだ期待されているということに、私はどうも合点がいかない。

自公は「ねじれ解消」ばかりを叫び、マスコミの論調もそれを有権者の選択肢にすりかえるようなことをやっている。
いったいねじれているのは誰なのか。
国民生活の実態からかい離しているのは誰なのか。

日本共産党は安倍政権は「暴走と破綻」がはじまっていると規定している。
原発の輸出、憲法を変え「国防軍」へ、ブラック企業の応援、TPPで亡国の道へ、格差と貧困が広がる中、生活保護を切り下げて、さらに消費税の増税。
安倍政権に任せておいたら、国民生活は取り返しのつかないことになると思う。
日本は破滅の道へと突き進むことになる。
大げさではなくて、本当に心配だ。

参院選の後にはしばらく選挙がない。
自民党政治にストップをかけるため今回の選挙ほど大事な選挙はない。


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プロフィール

大村洋子

Author:大村洋子
大村洋子
50歳。横須賀市議会議員2期目。
暮らし、福祉、平和のため日々奮闘。
人と語り合い、本を読み、映画を観る。
駅で訴え、ニュースを書き、ブログを更新。
インプット&アウトプットの毎日。

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