民生委員・児童委員一斉改選

今年11月には全国で一斉に民生委員・児童委員の改選が行われる。
3年の任期を終えた方々に代わり新たな方々の任務が始まる。

その改選にあたり各地区で準備会が開催される。
今夜はその浦賀地区の集まりがあった。
市議会議員も委員のメンバーになっているので伺った。

今のご時世、民生委員を選び出すのはどの町内会も難しい。
成り手がいない。

以前に、一般質問で「孤独死」「孤立死」を未然に防止するためにという論法で
民生委員さんの力を発揮してもらいたいとの要旨で市長に質問したら、
市長から「民生委員さんに過重な負担はかけられない。」との答弁が返ってきたことがある。

そんな目くじら立ててムキになることか・・・と思った。
私はただ、地域のコミュニティのコーディネーターのように民生委員さんには振る舞ってほしいと思っただけだ。

しかし、民生委員の仕事も、市会議員と同じように、
これでいい、これで終わりというものはないだろう。

つまり、キリなく際限なくやることがある仕事ということ。
とりわけ、現在のように制度を必要とする人々がたくさんいる時だから力量が問われる。

児童扶養手当受給のために、我が家が母子家庭であるということを
証明する必要が生じ民生委員さんにサインしてもらった経験がある。
私自身のこと。
はじめて会った民生委員さんに我が家が母子家庭だとサインしてもらい、
すごく不思議な気分になったのを覚えているけれど、
同時に民生委員とは大きな権能をもってるんだなと驚いた。

その民生委員を今度は私が選ぶのだから、
これまた、不思議な気がする。
厚生労働大臣と市長から委嘱される民生委員・児童委員。
他の71人の方々と厳正に選出していく。


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民生委員様ざま

うちの近所の民生委員の家の前は公園になっています。この公園ではボール遊びが禁止になっています。
しかし、子供たちはボール遊びをしてしまいます。
サッカー、バレーボール、キャッチボールと遊んでしまいます。
民生委員は出てきて禁止だと子供たちに言います。子供たちはそれでもやめません。
ボールが公園から逸れてその家に飛び込みます。子供たちが返してくれと交渉に行きます。しかし、一回でも返してもらえた子供は、この30年間ありませんでした。
返却されない状況は、今でも変わりませんので、現在40歳世代から今の10歳代の子供たちはその家のおばさんをずっと恨んでいます。
この公園近くの人たちは、民生委員に対して良い印象を持っていません。
プロフィール

大村洋子

Author:大村洋子
大村洋子
50歳。横須賀市議会議員2期目。
暮らし、福祉、平和のため日々奮闘。
人と語り合い、本を読み、映画を観る。
駅で訴え、ニュースを書き、ブログを更新。
インプット&アウトプットの毎日。

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