男女共同参画審議会を傍聴

2期目の議員活動を進める中で、
いくつか目標を決めたのだけれど、
その1つが“女性議員として頑張る!”。

今年度の第1回目の男女共同審議会が開かれ傍聴した。

いろいろな報告があり、取り組みの達成度について
意見が交わされ、とても勉強になった。

例えば、
横須賀の市職員は全部で3156人。そのうち女性は842人で26.7%。
しかし、管理職となると171人のうち12人で7.0%。

この10年余の新規職員の男女比は女性4男性6だというから、
最初はそれほど差がないのに、出産、育児で退職する女性が多く
結果、上位の職種になるにつれて女性の比率が下がってくるのだという。

市会議員の数も41人中女性は6人しかいない。
それでも、今年度の副議長は市議会始まって以来の女性となった。

男女平等とか女権拡張とか運動の中でずいぶん女性の地位が高まったと思う。
そして、今は最初のころの運動とは質の違う第2ステージに入っていると思う。
セクハラとかD.Vが卑劣な行為であることが当たり前に人々の認識に定着してきている。
これをさらに進めていくには、女性自身の意識改革も必要だと思う。

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議員控室にユリの花を飾りました。

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無知な政調会長高市早苗

女性議員でもこんな無知な人もいます。
福島第一原発関連施設で、2~3万人投入された作業員のうち最低でも3,000名の作業員が体調不良となり、東北大学医学部付属病院や福島県立医大に送り込まれて、そのまま帰ってこないと言われているではないですか。死者は、全国の大学医学部で解剖の検体に供されたり、家族も知らないうちに闇から闇へと人知れず始末されているというこんな情報を知らないなんて、無知もいいところです。

No title

高市氏の思考回路を想像するに
原発事故では直接的な死者は出ていないという意味だったのかなと思います。つまり福島原発事故は起こったが、再稼働もするし、新たな原発建設も進めるし、外国へも輸出する、だから福島原発は大したことなかったんですってな流れでの発言なのかなと思いました。

福島原発=大したことない論=今後の原発政策進める論。

故郷から離れ、家族や地域がばらばら、住居や仕事を奪われ希望を失って自殺に追い込まれた人もいます。そういう人々へ少しでも思いやりの心があればあんな発言は出てくるわけありません。

無知であることは間違いなくその上、甚だ無神経。したがって国民の代表者の資格なし。
プロフィール

大村洋子

Author:大村洋子
大村洋子
50歳。横須賀市議会議員2期目。
暮らし、福祉、平和のため日々奮闘。
人と語り合い、本を読み、映画を観る。
駅で訴え、ニュースを書き、ブログを更新。
インプット&アウトプットの毎日。

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