生活居住センター「ひばりの里」を見学しました

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詳しい事情はここでは書くことができないが、
生活保護を取っても、ご本人は自立がなかなか厳しい、
しかも親族も面倒をみることができないという方が
「ひばりの里」という生活居住センターに入居することになった。
今日はその「ひばりの里」へ行き
ご本人がどうしているか、また「ひばりの里」とは
どういう施設なのか見学へ行ってきた。


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この部屋は医師が往診に来た際に使う部屋。40名の定員のうち現在は15名。
2階部分がまだ未入居。


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お風呂場は共同で、カランは2つあった。
身体の不自由な人のために腰掛は椅子だった。


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調理場はオール電化。調理員さんは2人。
15名の入居者のうち14名が生活保護受給者とのこと。
今ある棟にさらにもう1棟新設し50名の入居者が入れるようにするとのこと。

本来、生活保護受給者が自立する過渡期として
生活する施設は公が行うべきものと私は思う。
しかし、県が認定する「無料定額宿泊所」はたくさんあり
横須賀市内にも私が知っているだけで、ほかに3か所ある。

また先ほど過渡期と書いたけれど、
身寄りがない、認知症などで、自立は困難、肢体の不自由もある
そういう人々をどこがみるのかというと、公がみるというふうにはなっていないのが現実だ。
冷たい言葉だが、その方々にとっては終の棲家となる場合だってある。

「貧困ビジネス」と軽く言ってしまうのは簡単だが、
じゃあどうしたらいいのか・・・・。

法の問題、人権、社会情勢、一筋縄ではいかない。

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プロフィール

大村洋子

Author:大村洋子
大村洋子
50歳。横須賀市議会議員2期目。
暮らし、福祉、平和のため日々奮闘。
人と語り合い、本を読み、映画を観る。
駅で訴え、ニュースを書き、ブログを更新。
インプット&アウトプットの毎日。

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