生活福祉課は市民の相談を真摯に受け止めよ

みおママさんという方からコメントをいただきました。
ありがとうございます。
以下、コメントをそのまま載せます。


はじめまして。いつもブログ拝見しています。
生活保護のブログ見てコメントしました。
私は母子家庭なのですが、子供が多い理由から就職先がなかなか見つかりません。
追い討ちをかけるように一番下のチビちゃんが腎臓系に何か問題があるらしく検査の予定がビッシリで面接にも行けなくなっています。
養育費もちゃんと払ってもらえずどうにもならなくて福祉課に相談に行きました。
相談担当の方に門前払いでした。
横須賀市は弱い人には本当に冷たい。と思いました。
生活保護、本当に必要な人に行き渡るようにして下さい。
期待しています


私はこのコメントを読んで、涙目になりました。
あまりに冷たいじゃないですか。
普段、生活福祉課の職員の方々とはよく接触していますが、
私に見せる態度と一般市民に見せる態度で差があるんですか。
まずいじゃないですか。


みおママさん、
まず、お話を聞かせてください。
あなたが生活保護基準以下の生活ならば、
まずは生活保護をとって、それから就職活動をしてはいかがでしょう。
児童扶養手当の金額なども教えていただければと思います。
病気のお子さんの病気を治すことが第一です。
ご連絡ください。

大村洋子へ直通 090-1107-0498
日本共産党三浦半島地区委員会 046-851-1123

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成りすまし電話の勧め

大村議員、職員の対応が適切かチェックするには、成りすまし覆面電話が一番だとおもいますよ。

知り合いの独身婆さんが、生活に困窮したいたので、私が間に入って、受給の先鞭をつけたことがあります。

最初に電話をしたのですが、職員は名前も名乗らず、態度も横柄。

えっ、弟がいる?、親族がいたら、ほとんど受給出来ないからね、期待は薄いよ、まだ働けるでしょう、ともかく話は聞くから本人を一人で寄越してくれ、話はそれから。
大体こんな調子。

ちょうど20年位前の役所って、こういう感じの上から目線職員がたくさんいたなぁ、と懐かしみながら(笑)も、はらがたった、ことがあります。

その後何回か電話をしたのですが、職員が名前を名乗ったことは一度もなかったですね。

No title

山本さん、
なりすまし電話なんていただけませんね。
ちょっと、姑息じゃないですか。
私の価値観に反します。
それに、私は生活保護の課にしょっちゅう電話をしていますから、
そもそも職員のみなさんに声がバレバレです。

本質は逆匿名調査

「成りすまし」は、言葉キツかったですかね。でもその本質は逆匿名調査です。

警察を含めた役所が、市民に対し匿名調査やるのはそれこそ姑息でぞっとしますが、市民の代表である議員が、税金を運用する役人の仕事ぶりを調査するためならば、許されるのではないでしょうか? 。現代の水戸黄門や遠山の金さんですね。

ご推察のように議員が議員として接すれば、その顔つき、所作ふるまいが、一般市民に対するそれとはガラリと変わる役人は多いと思います。残念な事ですが、それが現実でしょう。

議員の中心職務である市政調査をまっとうするためには、こういった匿名手法を併用していくのも必要な措置と考えます。
プロフィール

大村洋子

Author:大村洋子
大村洋子
50歳。横須賀市議会議員2期目。
暮らし、福祉、平和のため日々奮闘。
人と語り合い、本を読み、映画を観る。
駅で訴え、ニュースを書き、ブログを更新。
インプット&アウトプットの毎日。

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