生活保護200万人時代 地方行政に何ができるか―①

先週金曜、土曜とさいたま市浦和で行われた「第4回生活保護問題 議員研修会」に参加した。

今年は生活保護受給者が210万までいき過去最多となったこと。1月から頻発する「孤立死」「孤独死」。さらにはお笑い芸人の次長課長の河本さんの母親の「不正受給」問題。等々、生活保護が直接マスコミに取り上げられることが増えた。そんな状況で迎えた研修会となった。

私は「生活保護と地方財政」と「メンタルケアが必要な方への福祉的援助」という2つの分科会を選んだ。前者の方はどんどん増える受給者への保護費が地方財政を圧迫すると言われているが、それは本当なのか?という問題意識から、そして後者は、日常的に頻繁に精神疾患の方と接するので、改めて接し方を勉強しようとの思いから選んだ。

今日はもう、眠いので、詳しくは明日また書くとするけれど、参加して本当に良かった。昨年の第3回も参加したけれど、昨年よりも実り多い研修となった。


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全国からの参加者232名
プロフィール

大村洋子

Author:大村洋子
大村洋子
50歳。横須賀市議会議員2期目。
暮らし、福祉、平和のため日々奮闘。
人と語り合い、本を読み、映画を観る。
駅で訴え、ニュースを書き、ブログを更新。
インプット&アウトプットの毎日。

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