徐々に第3回定例会へ

最近の問題意識・キーワード

*中学校給食
*マイナンバー制
*富岡製糸場
*安定ヨウ素剤
*辺野古
*「施設配置適正化」

隨ャ12蝗槫・蝗ス蝨ー譁ケ隴ー蜩。莠、豬∽シ喨n豐也ク・(138)_convert_20140804055735

7月14日の50歳の誕生日を沖縄で迎えた
指差しているのは世界で最も危険と言われる普天間基地。
オスプレイも並んでいた。

本土の人間として
沖縄の現実から目をそらしてはならない。
強く誓った。

相談活動は奥が深い

たいてい、毎日、相談事がある。
通話だったり、メールだったり、直接会うこともある。

すごく込み入った内容だったり
単純だったり、様々だ。

以前に、「それは無理ですね。なぜならば・・・」と即答したら、
「もうあなたには頼まない。違う議員に頼む。」と言って
険悪なムードになったことがあった。

だって、無理なものは無理なんですよ、
今、私が持っている知識でそれがはっきりするんだから。

私は自分の態度は正直だったと思う。
だけど、それが、その方に対して良かったのかというとそうではなかった。

その方とは、腹を割って話して深まった。

その経験から、相談を持ち込んでくる方々は
まずは受け止めて欲しいんだなということを学んだ。

「解決の前に、寄り添うことだ。」
暮らしの相談センターのふくみつ洋一さんがよく言っていた。

ふくみつさんとは土曜日にお会いする。
私の相談の師匠。

相談活動をはじめてもうすぐ12年になる。
今一度原点に帰って考えてみよう。

譴・シ胆convert_20140403210309

「原発ゼロ」小泉さんに賛成!

小泉純一郎氏が「原発ゼロ」を訴えて記者会見したことが大変な話題になっている。

フィンランドのオルキルオト原子力発電所近くにある高レベル放射性廃棄物の永久地層処分場“オンカロ”を観てのことらしい。

このオンカロについては以前に「10万年後の安全」という映画を観て知っていた。

この処分場の入口には

未来のみなさんへ

ここは21世紀に処分された
放射性廃棄物の埋蔵場所です。

あなたを守るため
地中奥深くに埋めました。

放射性廃棄物は大変危険です。
透明で、においもありません。

絶対に触れないでください。

地上に戻って、我々より良い
世界を作ってほしい。

幸運を。

と書いてあるそうだ。

10万年間保持されるよう設計され封鎖され2度と開けられることはないというが、
そんなことが本当に可能だろうか。

小泉氏はそのオンカロを体感して、たぶんもうこれは「原発ゼロ」しかないと思ったのだろう。

賢明だ。

しっかし、首相の頃にはあまり深く考えず、周りに同調して原発を推進してきたんだろか・・・・なんて詮索は止めとこう。他の政治スタンスはさておき、「原発ゼロ」では全く一致なのだから。

あれだけの原発事故を経験したのだから、
今までと同じように涼しい顔で原発推進できる自民党政権もどうかしている。

イデオロギーではない。

日本の未来と人類の存亡がかかっているのだ。

SNSソーシャル・ネットワーキング・サービス

フェイスブックの創始者である、マーク・ザッカーバーグの「ソーシャルネットワーク」を観た。
実に台詞が多く、展開の早い映画で、たぶん理解しきれてないと思う。

いよいよ、フェイスブックを始めなくてはと思っている。
始めたいとか始めようではなく、始めなくてはならないという感じ。

フェイスブックは10億人を超える人が登録しているというから
地球上の人間の実に7人に1人はやっているって計算になる。

お正月に時間をとってじっくり解説書でも読んで充分理解してから
はじめっかと思っていたけど、正直、焦ってきた。

夏の参院選で日本共産党が躍進できたのも
SNSの威力が大きいことは間違いない。

いくらビラを作ったって、オートロックのマンションには入れられない。
多くの人々がケータイやパソコンから情報を得ている。

紙媒体も軽視できないには違いないが、今やほとんど、議員である限り
SNSを活用するのは義務に近いのではないか。と思うほど。

今日、党のSNSのDVDを観ていて、
ケータイでもフェイスブックやツイッターはできるということを知った。
ガラ系の私は、まさにガラパゴスでスマートフォンでなければ、
出来ないものと思い込んでいた。

あぁ、そういえば、井坂議員はガラ系だけど
フェイスブックをやっていた。
ねぎし議員はフマホでフェイスブックをやっている。
3人の中では一番進んでいる。

日本共産党は「とけあい、結びつく力」が大切と言っている。
発信、発信、発信、結びついて、拡散。
それが大事。

いつまでも基地のまちでいいのかな

生まれも育ちも私は横須賀ではないので
ベースも軍艦も未だにすんなり受け入れられない。

ダイエーの1階のフードコートでラーメンを食べながら、
窓の向こうの黒光りした潜水艦を眺めると
「やっぱ、変だ。この景色。」と思う。

もっとも、生まれも育ちも横須賀と言う人の中にも
受け入れられないという人はいっぱいいるだろう。

本町や若松町を闊歩する米兵や
馬堀海岸西友前でバスを待つ防大生は
横須賀では見慣れた光景。

「街の記憶」という美術館で行われている企画展を鑑賞した。
サブタイトルが「写真と現代美術でたどるヨコスカ」という。

写真はほとんどがモノトーンで
暗い。重い。淀んでいる。荒んでいる。

「豚と軍艦」という1961年の今村昌平監督の作品がある。
舞台が横須賀なのだけれど、
あの映画はまるで、湿った鼻につく匂いが漂ってくるような映画で、
それをちょっと思い出した。

エンプラ闘争の写真なども
あったけれど、
がちゃがちゃしていて、ざわざわしていて、
ある意味パッションではあるけれど、屈折した感じがした。

「ドルが使える街にしたい。」
「幌馬車を走らせたい。」
??????

未来永劫基地のまちでいいのかな。
横須賀はアメリカではないのだぞ。


闃ア闍・螳ョ蜿ー・胆convert_20130626220235
プロフィール

大村洋子

Author:大村洋子
大村洋子
50歳。横須賀市議会議員2期目。
暮らし、福祉、平和のため日々奮闘。
人と語り合い、本を読み、映画を観る。
駅で訴え、ニュースを書き、ブログを更新。
インプット&アウトプットの毎日。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR